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2025年:マインドのまとめ

2025年に執筆したマインドセットの記事群を総括してみた。
2024年の「脳ハック」を土台としつつ、更に一歩踏み込み、
「意識のベクトル(向きと起点)」による無意識の制御、
「自己選択量」による自己肯定感の構築、そして組織における
「礼節」と「不真面目さ(付加価値)」の両立へと、
思考がより構造的、かつ人間心理の本質に根ざした年かなーって見える。


1. 独自概念の定義:2025年の言語化リスト

  • ■ 自己選択量: 自己肯定感の源泉。成功体験そのものより、「自分で決めた量」が自身を創るという核心的理論。
  •  意識のベクトル モチベーションの正体。現状ではなく、「未来」を起点にし、無意識(95%)を自動的にゴールへ向かわせる知略。
  • ■ バイアス化: 負のイメージがある「偏見」を、調査コストをカットする「超効率的なシステム」へと再定義した考え方。
  • ■ 全身全礼: 組織が若手に尽くすべき礼儀。相手を責める前に、まずこちらが礼を尽くしているかを問うリーダーの矜持。
  • ■ つめハラ: 「詰めていない」と言いつつ、正論で相手を黙らせてしまうハラスメント。正しさよりも感情を優先すべき教訓。

2. 共通する哲学:思考のアルゴリズム

項目 2024年の視点 2025年の進化(アップデート)
モチベーション 脳ハックによる維持。 起点の転換。未来を起点に「達成が当たり前」の状態を無意識に作らせ、「努力」という概念を卒業する。
組織・管理 コンピテンシー(型)。 役割の選別。全員に一律の知識を与えるリスクを認識し、役職に適した学びで組織の歪みを防ぐ。
価値創造限界の再定義。 不満の反転。ユーザーのコスト(不便)を「需要の増加」と捉え、真面目さの外にある「ずらし」で富を得る。
対人関係目的の再定義。 懐への礼節。相手の領域に入る前に、まず相手が喜ぶ「実利」を先行させる商売の基本。

3. 未来へのメッセージ:普遍的教訓

1.「成功」より「過程」に介入せよ:過去の事象は未来と無関係。変化の仕組(アルゴリズム)さえ分かれば、意図的な「介入」で未来はいくらでも書き換えられる。
2. 改善の前に「和」を置け:正論で現場を詰めるよりも、ユーモアや余裕(和み)を持つことで初めて、個人のパフォーマンスはさいだいかされる。
3. 好きを「役割」にぶち込め:自分の「好き」を「得意」に昇華し、一件無関係な仕事と関連付けることで、あなただけの独自の武器が完成する。


2025年は「個の戦術」を「無意識の構造」で裏付けし、さらにそれを組織全体の「空気や礼節」へと循環させようともがいた年だった模様。

【思っていること=言っていること=やっていること】

この整合性を、「自己選択」という強い意志で磨き続けることが、
2026年以降のさらなる飛躍につながるはずだ。


なんか、一般的じゃ足りない気がするー!


2767日目の体重。

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