山歩きや草刈り、家庭菜園…
自然と触れ合う機会が多い人ほど知っておくべきはダニの危険性。
特にダニが媒介する寄生虫が引き起こす感染症は決して他人ごとではない。

北海道のHPでも感染事例などを常に情報提供している。
国は危険だよーって周知している。

…届かんけど。

国はやることやってるけど、
例え、感染しちゃったとしても
情報をキャッチしていない受信者側の問題だよね…

ってことなのだろう。

ダニっているの?

ダニが媒介する感染症?

ライム病
回帰熱
ダニ媒介脳炎(TBE)
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

は記録しておくことにする。


二相性の発熱!ダニ媒介脳炎へと至る危険な経過



最悪の場合は死に至ることもある非常に危険な疾患!
最悪の場合は死に至ることもある!

中枢神経への攻撃を許さないためにも、
その重篤な症状を正しく理解すべし。

 感染後、約1〜2週間の潜伏期を経て、
まずは発熱や筋肉痛といった初期症状が現れる。

その後、
一度症状が落ち着いたように見えますが、
数日の期間を経て、再び激しい頭痛や嘔吐を伴う高熱が出る。

これが「第二期」であり、
ウイルスが脳や髄膜に侵入し、意識障害や痙攣、麻痺を引き起こす。

こうなると致死率が高まるだけでなく、
回復しても重い神経学的な後遺症が残るリスクが非常に高くなってしまう。


致死率への警戒!未然に防ぐ装備の重要性


残念ながら、ダニ媒介脳炎には特効薬となる治療薬が存在しません。
治療薬が存在しあません。

対症療法が中心となるため、
何よりも「噛まれないこと」が最大の防御策となります。

半袖、短パン、サンダルといった軽装での入山は、
自ら命を危険にさらす行為であると再認識しましょう。

ディートなどの有効な忌避剤を使い、
物理的に肌を露出させない徹底した装備こそが、唯一の安全装置となる。

良く聞かない理由は
日常でダニと軽装で触れ合う人が少ないと言うただどれだけだ。


なんか、暑さよりも命の方が大事な気がするー!


2742日目の体重。

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