山歩きや草刈り、家庭菜園…
自然と触れ合う機会が多い人ほど知っておくべきはダニの危険性。
特にダニが媒介する寄生虫が引き起こす感染症は決して他人ごとではない。

北海道のHPでも感染事例などを常に情報提供している。
国は危険だよーって周知している。

…届かんけど。

国はやることやってるけど、
例え、感染しちゃったとしても
情報をキャッチしていない受信者側の問題だよね…

ってことなのだろう。

ダニっているの?

ダニが媒介する感染症?

ライム病
回帰熱
ダニ媒介脳炎(TBE)
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

は記録しておくことにする。


消化器症状に注意!重症熱性血小板減少症候群SFTSの病態


近年、日本国内で多くの死亡例が報告され、
その致死率の高さから恐れられているのが「SFTS」。

「重症熱性血小板減少症候群」という名前の通り、
血液の凝固に関わる血小板が急激に減少する病気。

高齢者を中心に高い致死率を記録しており、
現代において最も警戒すべき吸血生物由来のリスク。

主な症状は、発熱に加えて嘔吐、下痢、腹痛といった激しい消化器症状。

同時に、
血液中の血小板や白血球が著しく減少することで、
全身の臓器不全や出血傾向が強まります。

致死率は10%から30%に達すると言われており、
特に免疫力の低い高齢者にとっては致命的。

感染経路から考えても高齢者はとてもリスク要因が多い。

ダニに噛まれた記憶がなくても、
原因不明の激しい下痢や発熱が続く場合は、一刻も早い精密検査が求めらる!


治療薬なき戦い!接触感染リスクへの警戒


SFTSには現在、
有効な抗ウイルス薬やワクチンが確立されておらず、
医療機関でも苦しい戦いを強いられます。

感染した野生動物やペットの体液を介して、
人間から人間へ接触感染した事例も報告されている!

野山に出入りする際は、
自分だけでなく飼い犬などのダニ対策も徹底することが、
家庭内でのリスク回避に繋がります。

最近、北海道での発症事例も報告された。

なるほど、通りで最近お店でダニ対策製品を目にするわけか。

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いやいや、
真新しい商品?
学んだから目につくだけ?
どちらにしろ、なぜ、この商品が必要なのかをもっとセットで陳列を…


なんか、無知リスクを下げる販売が必要な気がするー!


2745日目の体重。

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