何回目かな?
私は運動会のあいさつをする人です。
今年のあいさつのテーマは
PTA会長のあいさつなんて誰も聞いて無くない?問題に挑む!
全ての挨拶でピンクの象の話しをしてやろうと思います。
ピンクの象は昨年の卒業式から話している。
入学式でも。
だ。
運動会でピンクの象の話しをした時…
一年生から聞こえてきた。
また、その話しー!?って。
うわー
覚えているー
ここで、
覚えてくれてるんだ!
うれしーって言えれば、完璧だったのに…
まだまだ、修行不足。
つーか、
PTA会長の話しなんて誰も覚えていない問題なんて、
存在していなかったのか!?
今の6年生は、
前期の卒業式、今期の入学式、そして運動会。
次の卒業式が本番。
時間空き過ぎ…
つーか、
今の1年生がいつまで覚えているか…
とても興味深いことですね。
いつかのために記録しとくかー
みなさん、おはようございます!
今日はいよいよ、待たせに待った運動会ですね。
これから皆さんは練習の成果を存分に発揮して
素晴らしい運動会にするわけですが、
その前に今から、私が言うことをよーく聞いて、
絶対に「その通り」にしてください。
いいですか?
まず、皆さん象は知っていますよね?
鼻が長くて、耳が大きな…
では、「ピンクの象のことを頭の中で想像しないでください!」
…どうですか?
ピンク色の象が頭の中に浮かんじゃった人はどのくらいいますか?
「するな」って言われているのに、
ピンクの象と聞くと、ピンクの象を想像してしまうものです。
人は文章に反応するのではなく、言葉に反応します。
転ばないようにと思ったら、転ぶことを想像しやすいです。
負けないようにも負けを想像しやすいです。
だから今日は、「ダメなこと」じゃなくて、
「ゴールに向かって思いっきり走る自分」や、
「応援席から大きな声を出す自分」とか、
一番カッコいい姿だけを頭の中に浮かべてください。
みんなの頭の中に、ピンクの象じゃなくて、
「最高に輝いている自分の姿」がパッと浮かんだら、
今日の運動会は大成功間違いなしです!
応援しています!
続きまして、保護者のみなさま、
本日はお子様たちの晴れ舞台を無事に迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
先ほど、また、子どもたちに「ピンクの象」の話をしました。
失敗するな、と言われるほど、
脳は失敗のイメージに支配されてしまうという心理の話です。
これは、私たち大人が子どもたちを育てる「環境」をつくる上でも、
とても大切なヒントをくれていると思います。
毎日の生活の中で、
私はつい子どもたちに「遅れないで!」「こぼさないで!」「怪我しないで!」と言ってしまいがちです。
しかし、実はその言葉自体が、子どもたちの頭の中に
「遅れる姿」や「失敗する姿」を植え付け、
一歩踏み出すことを躊躇させてしまっているかもしれません。
今日、体育館を全力で駆け抜ける子どもたちに必要なのは、
「失敗しないこと」ではなく、「練習の成果、実力を出すこと」です。
どうか今日は、「転ばないでね」という心配の目ではなく、
「思いっきりいっておいで!」という、挑戦を後押しする温かい眼差しで、
たくさんの声援を送ってあげてください。
お子さんたちの活躍を撮影したり、あとこの会場は観客席が遠いので、
より一層のご声援をいただけると、子供たちもより輝けると思います。
全員で思い出深い運動会にいたしましょう。
ありがとうございました。
なんか、フィードバックの収集が難しくなっていく気がするー!
2715日目の体重。

2716日目の体重へ
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私は運動会のあいさつをする人です。
今年のあいさつのテーマは
PTA会長のあいさつなんて誰も聞いて無くない?問題に挑む!
全ての挨拶でピンクの象の話しをしてやろうと思います。
ピンクの象は昨年の卒業式から話している。
入学式でも。
だ。
「またあの話」が証明!挨拶が届き始めた瞬間
運動会でピンクの象の話しをした時…
一年生から聞こえてきた。
また、その話しー!?って。
うわー
覚えているー
ここで、
覚えてくれてるんだ!
うれしーって言えれば、完璧だったのに…
まだまだ、修行不足。
つーか、
PTA会長の話しなんて誰も覚えていない問題なんて、
存在していなかったのか!?
今の6年生は、
前期の卒業式、今期の入学式、そして運動会。
次の卒業式が本番。
時間空き過ぎ…
つーか、
今の1年生がいつまで覚えているか…
とても興味深いことですね。
いつかのために運動会のあいさつを記録しておく
いつかのために記録しとくかー
みなさん、おはようございます!
今日はいよいよ、待たせに待った運動会ですね。
これから皆さんは練習の成果を存分に発揮して
素晴らしい運動会にするわけですが、
その前に今から、私が言うことをよーく聞いて、
絶対に「その通り」にしてください。
いいですか?
まず、皆さん象は知っていますよね?
鼻が長くて、耳が大きな…
では、「ピンクの象のことを頭の中で想像しないでください!」
…どうですか?
ピンク色の象が頭の中に浮かんじゃった人はどのくらいいますか?
「するな」って言われているのに、
ピンクの象と聞くと、ピンクの象を想像してしまうものです。
人は文章に反応するのではなく、言葉に反応します。
転ばないようにと思ったら、転ぶことを想像しやすいです。
負けないようにも負けを想像しやすいです。
だから今日は、「ダメなこと」じゃなくて、
「ゴールに向かって思いっきり走る自分」や、
「応援席から大きな声を出す自分」とか、
一番カッコいい姿だけを頭の中に浮かべてください。
みんなの頭の中に、ピンクの象じゃなくて、
「最高に輝いている自分の姿」がパッと浮かんだら、
今日の運動会は大成功間違いなしです!
応援しています!
続きまして、保護者のみなさま、
本日はお子様たちの晴れ舞台を無事に迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
先ほど、また、子どもたちに「ピンクの象」の話をしました。
失敗するな、と言われるほど、
脳は失敗のイメージに支配されてしまうという心理の話です。
これは、私たち大人が子どもたちを育てる「環境」をつくる上でも、
とても大切なヒントをくれていると思います。
毎日の生活の中で、
私はつい子どもたちに「遅れないで!」「こぼさないで!」「怪我しないで!」と言ってしまいがちです。
しかし、実はその言葉自体が、子どもたちの頭の中に
「遅れる姿」や「失敗する姿」を植え付け、
一歩踏み出すことを躊躇させてしまっているかもしれません。
今日、体育館を全力で駆け抜ける子どもたちに必要なのは、
「失敗しないこと」ではなく、「練習の成果、実力を出すこと」です。
どうか今日は、「転ばないでね」という心配の目ではなく、
「思いっきりいっておいで!」という、挑戦を後押しする温かい眼差しで、
たくさんの声援を送ってあげてください。
お子さんたちの活躍を撮影したり、あとこの会場は観客席が遠いので、
より一層のご声援をいただけると、子供たちもより輝けると思います。
全員で思い出深い運動会にいたしましょう。
ありがとうございました。
なんか、フィードバックの収集が難しくなっていく気がするー!
2715日目の体重。

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