牛乳飲み比べシリーズVol102!

一口に牛乳と言っても、
季節によって乳成分は変わるものです。


だが、しかし!


製品としての牛乳っていつも変わらない乳成分だよね。
そのくらいの乳成分に調整しているのか?
それとも、以上だから、別に良いのか?
たいして味の差は分からんので、
これで、季節によって調整していなかったら…
分析してみてぇ。

季節で激変!?乳成分が語る春の訪れ


・春の牛乳
(株)函館酪農公社!

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長く厳しい冬が終わり北海道に春が来た。
牧場にそそぐ春の陽気が、新芽を育て、春の牛乳ができました。

とのこと。

やはり、あるのですね!
季節感のある牛乳。
噂によると、冬の牛乳もあるようだ。

成分表示も微妙に違うようだ。

これ、やはり、
出来上がり、製品としての牛乳の成分を
いちいち調整していないと思うんだ。
と、言うことはーだ。

パッケージ変えているだけじゃね!?

乳成分の変化も情報として届けることで、
価値になるってことですかね。

情報も隠し味!知識が生む牛乳の特別感


冬の乳成分は濃い。
これは分かりやすい付加価値だろう。

夏は薄い。
栄養量的にはお得感が少ない。

春と秋は平均的な乳成分になることが多い。


だが、しかし!


厳しい冬を乗り越えた春!
と言うだけで、
なんか、待ちに待ったー感が出てきて、
特別感が出てくる気がする。

この点を考えると、
栄養価がーって言うよりも、
キャッチコピーと言うか、
言葉、情報も味覚になっているのかもしれない。


なんか、知識こそが価値な気がするー!


2671日目の体重。

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