MBTIがいつの間にか16パターンから64パターンに進化していた。
本来ね、人なのでね。
64どころではないんだけどね。
詳細が上がれば上がるほど、
解像度を上げれば上げるほど、
判断基準が増えるから、大変だけど、
成果は得られやすい。

当たり前の話しです。

んで、
この辺ただでさえ覚えるの大変なのに…
じゃあ、何もしなくてよいの?と言われると、んなこたぁない。

勉強あるのみ!

自己主張と協調が織りなす4つのアイデンティティ分析

今回増えた部分を特に注目してみよう。
基本的には今までの16パターンに新たな特徴が追加付与されているだけなハズ。

アイデンティティ(A=自己主張型 or T=慎重型)
社会性(C=協調型 or S=自立)

とりあえず、ここを勉強しておきましょう。


1. 【A × C】 自己主張型 × 協調型:不屈のムードメーカー

自らの能力に自信があり(A)、周囲との調和を重んじる(C)タイプ。
トラブルが起きても「大丈夫、なんとかなる!」と笑い飛ばし、
チームをポジティブな方向に引っ張っていくエネルギーがある。


2. 【A × S】 自己主張型 × 自立型:孤高のパイオニア

自己肯定感が高く(A)、他者に依存せず自分の道を突き進む(S)タイプ。
周囲の評価よりも「自分がどうしたいか」が基準。
一見クールに見えるけど、その揺るぎない自信は、
新しい開拓地を切り拓く圧倒的な推進力になる。
多分、私ココ。


3. 【T × C】 慎重型 × 協調型:献身的なバランサー

常に向上心ゆえの不安を持ち(T)、周囲の期待に応えようとする(C)タイプ。
細かな変化に気づきやすく、配慮の塊のような人。
「みんなが心地よいか」を常に考え、
組織の綻びをそっと縫い合わせるような、縁の下の力持ち。


4. 【T × S】 慎重型 × 自立型:思慮深いプロフェッショナル

自分に厳しく(T)、独自の価値観をストイックに追求する(S)タイプ。
完璧主義な一面があり、納得いくまで「個」のスキルを磨き上げる。
口数は少なくても、その分析力と専門性は、
いざという時に誰もが頼りたくなる「静かなる守護神」。

多様性のある資質を認め合い循環させる

どのパターンが優れている、なんてことはない。
攻める人がいれば、守る人がいる。
繋ぐ人がいれば、深める人がいる。

自分を知らずに、自分の力を発揮することはできない。
他者の判断基準を知れば、より、寄り添える。

自分の得意な資質を知り、
それに相性の良い強みを使うことで、
その人の成長を最速にすることが出来る!

よりロジカルに再現性のあるアプローチを取りたいものです。


なんか、記事を沢山書けばちょっとは覚えられる気がするー!


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