子供が爆食い!鹿肉三昧!

深夜の肉磨き、塩水にて臭み取り、
からのーそして食卓へ…。

メニューはー
ローストディアー!

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どどん!
スライスしたらこんな感じ。

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ディアーシチュー!

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ステーキ!

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肉食我が家は山盛り!

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正直、ジビエ特有の獣臭を心配していたが…

驚くほど「臭くない」。

それどころか、
子供たちもバクバク食べている!
ほんの少し部分によってはハツみたいにちょっと臭うかな?って言っていたけども。

農業の師匠が言っていた言葉を思い出す。
「子供は正直だ。本当に美味いものは、子供に食わせればわかる」


その言葉通り、子供たちの箸が止まらない。
バクバクと口に運ぶその姿こそ、この肉が「本物」である何よりの証明。
雄でこれならば、雌ならば、どうなることか!?

ジビエ部門の誕生!?

子供が認めたなら、これは「イケる」。
珍しさ、ジビエという特別感。

新冠の農家さんや先輩との縁。
そして、私の肉磨き。

さて、
この可能性をどう調理していくべきか。

ジビエは一般的ではない。
日常消費の肉にはなりにくい。

縁の力を借りつつ圧倒的な原価率の低さを実現する必要がある。
希少は単純に付加価値ではない。

希少=望んでいる人が少ない。

この可能性を排除してはいけない。

まず、
その価値を考える前段階。
肉をゲットするまではまぁ良いとして、
私の一番の課題。

時間をどう確保する問題。
ただでさえやりたいことありすぎるマンなのに…


なんか、まずは捌く練習が必要な気がするー


2615日目の体重。

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