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2020年:マインドのまとめ
2020年に執筆した「マインド」カテゴリの記事群をまとめてみた。
2019年に構築した思考の仕組みが、練習を通じて、
より、科学的、多角的になっているのかなーって見える。
1. 独自概念の定義:2020年の言語化リスト
- ■ 成功はアート、失敗はサイエンス: 成功に再現性はないが、失敗には理由(再現性)がある。学ぶべきは常に【失敗の経緯】であるという考え方。
- ■ RAS(脳のフィルター): 人は意識しているものしか見えない。意識の向け方を変えることで、機会が可能性を認識する脳の仕組み。
- ■ 現状確認: 悪口や不平不満を感情ではなく、【理想と現実のギャップ】を把握するための【工程】と再定義した。
- ■ 考える葦: 思考停止した【無気力な銘木】、自分だけの経験を【教えたがりのウド】ではなく、検証を繰り返す姿勢。
- ■ 6W3H: 5W1Hに商売視点(Whom / How much / How many)を加えたもの。上司の知りたい判断材料となる情報。
2. 共通する哲学:思考のアルゴリズム
| 項目 | 2019年の視点 | 2020年の進化(アップデート) |
|---|---|---|
| 報連相 | 「おひたし」で受ける側の態度を変える。 | 品質管理の視点を追加。する側も「出荷規格」を守り、共にやることで価値観を擦り合わせる。 |
| 行動原理 | 「なめてかかる(少し難しいことに挑む)」。 | エジソン的思考へ。失敗を「その条件下では上手くいかないという証明」と捉え、淡々と試行錯誤する。 |
| 対人関係 | 仲が良い人は「みんな友達」。 | タイプ別コミュニケーション。人の4タイプを理解し、自分の心地よさではなく相手の特徴に合わせた妥協点を探る。 |
| 経験の価値 | 「準備」よりも「蓄積」が現場を制する。 | コト・ヒト消費への着目。親子で同じ師に学ぶといった「ストーリー性」や「誰から受けるか」に価値を見出す。 |
3. 未来へのメッセージ:普遍的教訓
1.【感じろ】の前に【考え抜け】:感性は経験によって育てられる。経験量×思考で質を上げる。
2. 負の感情を【資産】に変える:飲み会、年末調整…困りごとは【問題発見】の機会。解決する仕組みを構築せよ。
3. 発信しなければ、やってこない:欲しいものは口に出せ。口に出せば(点を打つ)、可能性が増える。
2020年は思考だけじゃなくて、実践している年だった模様。
【私理念】に沿った行動をとったと言うことだ。
【思っていること=言っていること=やっていること】
ここの整合性は超大事。
なんか、実際に練習していたようで良かった気がするー!
2616日目の体重。
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