収穫は終わってもまだまだ仕事はあるわけだ。
畑道具の片付けとか、何よりも重要な脱穀!
これを行わないと、製品にならないのだ。

年々、豆率が高まっている我が家においては、
脱穀する率も上がってきている。
脱穀機が在れば、簡単に出来るのかもしれないが、
今はない。

やれることをやるのみ。

脱穀を簡単にするコツは乾燥だ。
収穫してから、2か月。
サンルームやカーポートで乾燥させていた。

収穫→乾燥→脱穀→選別…

大豆から始まりました。
味噌作り需要があるので早めに脱穀は終わらせれた。
小粒の黒千石は作業が大変…
黒小豆は単純に量が…
インゲンたちは手つかず…


だが、しかし!


年末年始は仕事が休み!
ここで一気に脱穀を進めるのだ!
乾燥期間も確保出来ているし、作業効率も高いハズ!

DSC_8664

インゲンたち。
白花豆、紫花豆、虎豆、パンダ豆、一部黒小豆も混ざっている。
この子達は豆サイズがなかなかのものなので、
混ざっていてもそんなに苦ではない。

DSC_8665

黒小豆たち。
大量にある。
莢がでかいので、そんなに脱穀は大変じゃないんだ。
パキパキやったら、豆が結構ポロポロ取れる。

DSC_8666

黒千石たち。
この子達が厄介。
粒が小さい。
収量自体は結構あるのもまた厄介!?
幻と言われるゆえんは作業性の問題なのだろう。

DSC_8663

ゴマたち。
超問題児。
ほぼ手つかず。
多分、年末年始だけでは終わらない気がする。
今年は簡単に脱穀する方法を見つけることだな。


脱穀以外にも作物の保存を検討しないと…

DSC_8547

菊芋たち。
彼らは土の中で冬を越してもらった方がよさそう。
サツマイモも保存しないと、カボチャも、ヤーコンも…


なんか、やることがありすぎる気がするー!


2555日目の体重。

DSC_8662



2556日目の体重へ
2025年の家庭菜園の続きへ

書いた人はこんな人

☟EKの公式LINEはコチラ☟
日常の食卓に彩りを!
限定野菜や収穫体験、強みの診断
カブトムシ、アクアリウム、住宅…
考え方の整え方などなんでもどーぞー