畑の基本は耕すことにアリ!

最近は不耕起栽培なり耕さない畑作も増えている。
化石燃料の節約、土壌流出の防止、作物残渣によろ土壌表面の保護。


この方法が良いかどうかは環境で決まる。

成果=方法×環境

方法だけを論じても仕方ない。

環境…土質を気にしよう。
火山性黒ボク土は軽くて物理性が良い。
土が硬くならない。
乾燥地帯では不耕起の方が土壌が乾きにくい。


とりあえず、
我が家は粘土っぽいので…

耕すことで雑草防除、農薬不使用につながる。
植物残渣も分解出来る。
色々な残渣が入ることで微生物の多様性を確保できるかもしれない。

少なくとも、
耕せば、届く深さまで微生物の量が増える。
不耕起は土壌の浅い範囲にいる微生物は多くなる。


だが、しかし!


微生物量=深さ×幅

結果、深さがないと微生物量は少ない。


微生物の種類と量は作物の健康や成長に重要。
化学合成された肥料、農薬を使わないならば、とても重要な項目。


と言うことで、我が家は耕す方向で進みます。
大変だから、やらないという選択肢はない。


大変…


だが、しかし!


我が家においては、
以上の理由により、大変でもやるのだ!
全ては満足の行く作物を育てるためにっ!

これこそが、付加価値と言うものでなないでしょうか!?


なんか、付加価値は知識があってこそ生まれる気がするー!


2552日目の体重。

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