人は感情の生き物。
人と相対するには感情を勉強した方が良い。
感情は感覚、神経伝達の結果、発生する電気信号だ。
神経伝達を司っているものは、ホルモン。
その種類と作用が全てを支配している。

さて、感情を司るホルモンはどのようなものがあるのだろうか!?
特に有名な脳内麻薬と呼ばれるホルモンたちは
チャレンジや一歩踏み出す勇気に大きな影響を与えるはずだ。
これを知らずして、一歩踏み出す勇気を持つのは、
確率的に超低いと思われる。


有名なものは幸せホルモンと呼ばれる四つのホルモン。
ドーパミン
βエンドルフィン
オキシトシン
セロトニン


ドーパミン。
これはダイエットがらみとかでも良く聞く。
楽しいとき、目標達成した時、快感、喜び、ワクワク感…
これが出るとなんか良さそう。


だが、しかし!


何事も加減が大事!
過剰だと…いつも上記な人ってことだよね。
そんな人を見かけると、事実として異質。

更に気を付けたいことは依存性の高い快楽を伴う行為でも
ドーパミンが放出されることだ。

いわゆるギャンブル、薬物、アルコール、買い物、ゲーム、糖分…
ドーパミン中毒と言うやつですね。

ドーパミンブワー

うぇーい

しゅん

ドーパミンブワー

…以下、ループ。


うぇーいはまぁ良いではないか。
ストレス発散と言うやつだ。

その後のしゅん↓が無ければ、
ドーパミンに頼ることはないんだ。

ただ、依存性があるという事は繰り返す。
そこに商機があったりもするわけだ。
更には耐性、ちょっとのぶわーでは物足りなくなる。


距離を置くことが一番の対策ではあるが…
そこで、有効なのは運動。
一人では…

やっぱ、仲間、コミュニティが大事!


ん!?


むしろ、一人の方がストレス少ない…のか!?


なんか、幸福の代償が大きすぎる気がするー!


2526日目の体重。

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