せっかく野菜を作るのならば、
ちょっと珍しい野菜を作りたくなるのが人情じゃないですか!?
そして、その経験をシェアしたくなるわけだ。

そこで起こる問題!

どうやって食べるの問題!

ここで言ってはいけない一言。
ググって。

違う!
違う♪
そうじゃなーい!

貰った人は調べるのも面倒だし、
そもそも食べたいと思って得られた食材じゃないし、
くれたんだから、EKに教えて欲しい!

と言う事で、
珍しい野菜の食べ方を記録した方が良いと思うんだ。


と言う事で、キクイモ!

我が業界ではキクイモは雑草扱いだけど、
食べたら結構美味しいよ。
最近、作っている人が多いのか、
晩秋と早春、道の駅に行くと良く見かける。

そして、キクイモの説明が書かれている。
今回はそれを転記してみる。


キクイモについて

キクイモはヨーロッパでは『トピナンブール』と呼ばれる
ポピュラーな食材で、肉や野菜との煮込みやスープなどで
使われているようです。
雪解け跡の春と降雪直前までの晩秋の短期間の収穫になりますが、
天然のインシュリンと呼ばれいる糖質の『イヌリン』という
食物繊維を多く含み、ビタミンやミネラルも豊富な作物である
と言われています。
キクイモの働きで食後の血糖値の急上昇を防ぎ、
インシュリンの節約につながるようです。
また、糖質や脂肪の吸収を妨げる働きもあるようです。


キクイモの美味しい食べ方

牛蒡に似た風味があり、火の通し方で食感が異なります。
炒め物、煮物、カレー、てんぷら、漬物、サラダなど、
様々な料理に合います。
皮つきのままスライスして油炒めにすると、
塩味だけでも手軽で美味しいです。
『イヌリン』を多く摂取するには皮つき調理がオススメですが、
ややクセがあり牛蒡のような風味が強いので、
苦手な方は皮をむいて下処理すると食べやすくなります。
『イヌリン』は水溶性で水に一緒に流出してしまうので、
煮物などでは汁も一緒に飲んだ方が多くの『イヌリン』を
摂取できると思います。


とのこと。


なんか、新しい情報はない気がするー!


2165日目の体重。

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