家庭用生ごみ処理機。
これは、生ごみの水分を減らしてから、
コンポストに投入吸うために使う。

水分を減らさずにコンポストに投入すると、
空気が遮断される発酵、
いわゆる嫌気性発酵が起こる。

この発酵はあまり好ましくない発酵になることが多い。
いわゆる腐敗だ。


助成を得て、乾燥機を導入したわけですが、
ここで、全ての問題が解決する程、
たい肥作りは甘くない。


そう!


悲劇!
乾燥機からの大惨事が起こりうる!

電源を取る関係上、乾燥機は屋内で使う。
乾燥させる量によってはしばらく時間がかかるケースがある。

この乾燥機のスイッチは上部にある。


そう!


上に何かを置くことで、
何かの拍子にスイッチを切ってしまうことがある。

その後、数日置いてくとどうなるか!?


そう!


沸く!
コバエの幼虫が大量発生なのだ!
しばらくしたら、コバエが誕生する!

彼らのサイクルは短いので、
生ごみ乾燥機の中で、サイクルが回ってしまう。

いや、
彼らも分解者の一端なので、
悪いことはないんだけども…

何と言っても不快害虫に分類されているだけはある。

とにかく気持ち悪い。


そして、更に厄介なことは機械の内部にも侵入する。
そうすると、掃除が圧倒的に面倒臭い。
分解して、掃除をしなければならない。


これは圧倒的に気持ち的に面倒だ。


生ごみ乾燥機を使う際には気をつけなはれやっ!

いやいや。
面倒がらずに手入れをきちんとしなさいよ…


なんか、とにかく面倒で仕方がない気がするー!


1825日目の体重。

DSC_5035



1826日目の体重へ
肥料、土壌、農薬関係の次の記事へ

書いた人はこんな人