夏に播種する野菜たち。
ダイコン、キャベツ、ハクサイ…
気を付けなければいけないのは、水管理と雑草管理。

今年に関しては、
種子が小さいものの発芽率が良くない。
雨が少なかったから、
種子サイズが小さい=種が吸水出来る水量が少なかったのかな!?

植物の生育に必要な水が足りない。

そりゃあ良くない。


だが、しかし!


よく考えると、雑草の種の方が種サイズ小さくないか!?
まぁ、土中に埋没している種が桁違いだから…

と言う事にしておこう。


雑草管理は問題だ。
日陰になるし、徒長しがち。
ここを対処していく。

良かったのか悪かったのか分からないが、
規格外小豆を緑肥代わりにまいていた。

かなりの発芽率で雑草というか、小豆と競合。
引き抜きやすいからまぁいいか!?

マメ科を撒いたのには理由があって、
根粒菌が、空気中の窒素を植物が栄養とし使える窒素に変換できるので…
根粒菌は根っこに粒々が出来るように生える。

小豆を引っこ抜いても一向に根粒菌は見当たらない。


まぁ、
小豆もまだまだ成長過程だし、
根粒菌が育つほどの時間は無かったのかな!?

例年よりも楽な気がするので、まーいーんだけども。

DSC_4559

それよりも、
畑の奥側はジャガイモ畑。
トウなんて立たないはずなのに…

ヒエやアカザが…
種を落とす前に収穫とともに一掃しなければ。


と言う事で、出来るときに少しでも収穫。

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キタアカリだけど、ちょっと小ぶり!?
結果的に毎年ジャガイモが植わっている場所なので、
その辺の影響もありそう。

痛みは少ないし、粒もそろっている。
ガガイモの地下茎がスゴイ。
こいつらがいなくなっていれば、
その分ジャガイモになっていたのかな!?


なんか、採り終えられる気がしない気がするー!


1703日目の体重。

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