害虫対策。
それは無農薬野菜を作る上で非常に重要な技術だ。

ハーブなどを植えてその香りで虫を遠ざける…
そのような効果を良く目にするが、
現実はそんなに単純じゃない。

と思いつつも虫よけシールに使われている成分は
香りによる忌避効果を商品化している。

やはり、効くのかなぁ。


と思っていた日常。
もっと香りの強いものがあることに気づく。


そう!


芳香剤!
トイレとかの。

これを作物の近くに置いておけば良くない!?

と言う事で、購入したのですが…


妻にあまり良い顔をされませんでした。
同僚にも微妙な雰囲気を出された。


ナンデヤ!?


別に畑に撒くわけでもないし、
現実にトイレでも使っているじゃん!?


良いアイデアだと思ったのにぃぃぃ…


香り以外の忌避効果でよく見かけるのは
酢とトウガラシ。

これは天然っぽいから理解されやすいようだ。

我が家ではトウガラシを作っている。
これだ。

虫よけスプレーも手作りいけるわ。


当然トウガラシの忌避効果の源はカプサイシン。
辛み成分。

今年作った黄色トウガラシの黄色くなる前。

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ちょっと…
いや、今まで食べたトウガラシの中で一番辛いんですけど。
いつぞや作った激辛トウガラシよりも辛い。


簡単に泣ける。


これはつまり辛み成分が多いと言う事!?

こいつで虫よけスプレーを作れ!
という何かの思し召し。


カプサイシンは油に溶けやすいと言う事で、
乾かして水分を飛ばして、粉に油と練り合わせて、絞る。

カプサイシンオイルが出来るはず。
これを薄めてかける。


なんか、また一つ手作りが増える気がするー!


1666日目の体重。

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