5月、6月は重要なポイントだ。
ここの管理が雑草大戦争においてのターニングポイント。

やっておきたい管理を記録しておきましょう。

5月上旬から畝作り、植え付け。
ここで気を付けたいことは除草しやすい畝間の確保。
株間も器具が通る幅を確保したい。

貧乏根性で畝間をせまくしてはいけない。


5月中旬。
ここまでに圃場の外周の除草を行いたい。
出来れば、畝間も一発耕運機を走らせたいところだ。
サツマイモの畝を耕運機で作る。
高畝&畝自体の幅も確保したい。


5月下旬から6月上旬にかけて。
サツマイモの植え付け、畝間の除草。
この頃には雑草は見えなくとも株間もなでておきたい。
ジャガイモ培土も耕運機で実行したい。


6月中旬。
圃場の外周の除草。
月一回のペースで実行したいところだ。
畝間の除草もセットで行いたい。
ここは土寄せをかねた除草になるだろう。


こんな感じで管理出来れば、
大分、雑草の勢力を落とせるはずだ。

とりあえず、
中旬には外周刈払い。
下旬には圃場内。

これを目標に動く。

ついでに、月一くらいで鶏糞でもまいとく!?
庭の雑草は狭いし、隙間時間に土をなぞればいける。


今は株間の雑草対策に時間を取られているが、
これがなかった、あるいは、少なかったら、
もっと管理時間を確保出来る。


耕耘機で深く耕せば、雑草が復活するまでに時間がかかる。
刈払い機は雑草によって回復速度が違う。
イネ科のオーチャードグラスの再生は早い。
雑草の種類によっても頻度は臨機応変に対応したい。

株間の除草も鍬の方が深くまで届くから効果的?
その際に根っこを傷めないのか?
こちらも今の内に実験しておかなければ。


なんか、やるべきことが見えてきた気がするー!


1637日目の体重。

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