農薬の代表選手は殺虫剤と除草剤だと思う!

ってことで、
除草剤の種類を勉強してみる。

この前は有名なネオニコチノイド系の殺虫剤を勉強してみた。
この薬剤は虫の神経に作用して、やっつける。

ここから考えると、
○○系というグループ
神経など○○に作用する
という二つのタイプがあるようだ。


殺虫剤の作用機序をざっくりと分けるとこんな感じ!?

神経作用
筋肉作用
成長調節
エネルギー代謝障害
中腸破壊

ネオニコに代表される神経に影響を与えるような農薬が多いよう。

このラインナップを見ると、
中腸破壊。

中腸は虫特有の期間なので、
他の動物に対する影響は少なそうなイメージ!?

といっても腸は腸だろう。


○○系の分類も確認しておく。

カーバメート系
有機リン系
フェニルピラゾール系
ピレスロイド系
ネオニコチノイド系
スピノシン系
ピリジン誘導体


アベルメクチン系
ジアミド系


エトキサゾール
ブプロフェジン


プロバルギット
ピロール系
アセキノシル


BT剤



もう訳が分からないよ。

これらを成分とした農薬が各社から出ている。

いよいよ
もう訳が分からないよ。


農薬法で使用方法がきまっているとか
言われても知らんがなのやーつ。

作用機序の違うものをローテーションして使ってください。
言われても知らんがなのやーつ。


農薬使う気がない中でこれらの機序を一つ一つ勉強する暇なし。
限られた時間を有効に使っていきましょー


なんか、聞いたことあるから初めた方が良い気がするー!


1088日目の体重。

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