両目とも視力1.5!
EKです。

健康診断では1.5以上は測ってくれていないので、
1.5以上ということにしておきましょう。
…多分、これが限界だけどっ。


目が良いキャラで生きてきましたが、
視力は目の健康度を測る上で適正ではないという衝撃の事実が発覚しました!

では何が重要?


そう!


眼軸!

…眼軸って何???


うむ。

まず、目玉について整理してみる。


図1

目玉ってこんな感じですわな。

目玉といえば、
ドイツに言った時に会社の人に目玉グミをお土産に買ってきたら、
みんな笑顔になりましたね。
あれは、ちょっとリアルすぎた…


さて、何で物が見えるの?
ってとこだけど。

図2

こんな感じ。
目に入ってきた物の映像は水晶体がレンズの役割を行い調節。
水晶体で調節された映像の網膜というスクリーンに映る。
水晶体は良い感じに調節して、焦点を網膜に当てている。


眼軸は出てこんの?

図3

出た!眼軸!

ほいで、何でコレ大事なん?

図4

物が見えにくい原因はこの眼軸がずれるからなわけですな。
水晶体の調節機能を超えて、焦点が網膜に合っていない状態。
ピンとがずれている状態。


何でピンと合わなくなる?
水晶体の機能の問題?

普通の生活をしていたら、ものが良く見えてほしい範囲なんて、
直ぐ近くから100メートルくらいなもんでしょうか。

このくらいが良く見える
眼軸が出来るキョリが
目玉の中にあるわけだ。


水晶体の機能を超えるキョリのものを見るときは
目玉のサイズが変わるってよ。

図6

目玉が伸びたら、眼軸が丁度良い感じの距離になりました。
めでたしめでたし…

ではなくて、
この目玉の調節をする時って、ちょっと無理してるとき。
一般的でないキョリのものを見ているとき。

こーゆー一般的でないキョリのものを見る時間が多いと、
目玉が無理して調節をし続ける

目玉伸びる。

一般的なキョリのもののピンとが合いにくくなりぼやける。


ほいで、現代においてはだいたい近すぎる。
スマホ、アイパッド、携帯ゲーム、勉強、読書…
30センチ以内の物を見る時間が多すぎる。

単純な時間だけでなく、連続で調節していることも悪影響。

昔からよく言う
近すぎる。
休憩をする。
は正しそうです。


小学校の調査ではこの目玉のサイズ。
視力検査で摘出される異常に比べると2倍の異常の長さが検出されるという噂。


視力が良いの象徴。
マサイ。
遠くのものを見ることが多いので、
目玉のサイズが変わっているのかもしれない。

もしかすると、近くのものを見るのは苦手かもしれない。


歯と同様に目においても、
矯正だけでなく、予防が必要なようだ。


なんか、情報発信に価値がある時代な気がするー!


758日目の体重。

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