牛乳飲み比べシリーズVol11!

ある程度の牛乳を飲んでみたので、
今回は少し変わった牛乳を。

日本には牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人がいるようです。

そんな人にも牛乳をという商品。


・雪印メグミルク
アカディ!

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「牛乳でおなががごろごろする人へ」

ターゲットが明確であります。
私はゴロゴロじゃないので、今までは無縁でしたが、
せっかくの機会で、値引きになっていたので挑戦です。


ゴロゴロの原因は、乳糖(ラクトース)と言われています。

乳糖はガラクトースとグルコースがくっついたもの。
日本人にはこのくっつきを切る酵素が少ない。

よって、日本の大人は乳糖を消化できない!

腸に到達した乳糖は腸内細菌によって、消化、分解される。
その際に出てくるガスなどでお腹がゴロゴロ…

というメカニズム。

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その乳糖を8割カット。

ゴロゴロの原因を物理的に除去した商品!

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乳糖はコップ一杯1.9g!
入ってはいるようです。

通常乳糖は約4%(コップ一杯8gほど)なはずなので、
かなり減っているようです。

ゴロゴロリスクはかなり低下。

ゼロではないことに注意したい。


もう一つ気になるところは乳糖は減っているのに
炭水化物はそこそこあるということ。

乳糖は糖なので炭水化物。

日本の大人は苦手な乳糖分解を
人為的に行っているためであろうか。

前述のように、
乳糖を分解するとガラクトースとグルコース。


この牛乳に含まれる炭水化物は
ラクトース、ガラクトース、グルコースであると思われます。

それゆえ、甘い。


乳糖は糖ですが、砂糖の0.4倍ほどしか甘味を感じない。
その糖がガラクトース、グルコースになっているので、
かなり甘く感じます。

ちなみに
ガラクトースは砂糖の0.6倍。
グルコースは砂糖の0.7倍。

普通の牛乳よりかなり甘い。
別の糖も入っているかのようだ。


おなかゴロゴロ族がこの牛乳を飲んだら、
牛乳ってすごく甘いんだ!


と、勘違いされるくらい甘い。

現代では甘い=美味いな気がするので、
美味しい乳飲料であると言えるだろう。


乳糖って日本の大人が分解できないのならば、
実質、低糖質食品だな。

エンプティ糖質!


なんか、ダイエットに良い気がするー!


364日目の体重。

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