ノコギリクワガタを飼育中のケースに
謎の穴が空いていました。
 
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この穴は何だろうか!?
 
いつの間にか羽化して、
どこかにいってしまったのだろうか…!?

その内掘り返してみてみよう…


見分けの極意!ノコギリとミヤマ、メスの特徴を比較


今年は、この前函館に行った時に
ノコギリクワガタ(♀)を一匹採取しております。

彼女には卵を産んでもらえるように
準備していきましょう。
 
 
それはそうとして、
クワガタの♀って見分けが簡単じゃないですよね。
 
以前にミヤマクワガタのメスの特徴を記録したので、
今回はノコギリクワガタのメスの特徴を記録していきます。
 
ノコギリクワガタのメスはこんな感じ。
 
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ピントが…
 
ミヤマクワガタに比べると顎が少し小さいですね。
そしてややふっくらしているように感じます。
前足も太めであります。
 
最も特徴的なのは色でしょうか。
 
明らかに赤紫っぽいです!!
 
 
裏側。
 
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足から腹にかけて赤紫がより目立ち、
見分けやすいのではないか!?と思われます。
 
ミヤマクワガタ。
 
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足の付け根の茶色。
足から腹にかけての茶色。
全然違いますね。

 

習性の違い!柳の木と暖かい場所を好むノコギリのロマン


ノコギリクワガタは
アゴも小さく、幅も狭いです。
 
ノコギリクワガタの特徴でしょうか!?
 
揺らすと固まります。
 
木を蹴るとノコギリクワガタが
落ちてくるのはこのためですね。
 
私やったことないですが…
 
 
ミヤマクワガタは涼しいところがスキ。
 
ノコギリクワガタは暖かいところがスキ。
 
ということで、比較的遅くまでとれるのは
ノコギリクワガタです。
 
山の奥深くにいるのはミヤマクワガタですね。
 
ノコギリクワガタは川辺の柳の木にいるイメージ。
柳の木はクヌギなどに比べて細いので、
これも蹴ったら降ってくるの理由のひとつでしょうか。
 
ぶっといクヌギを蹴っても振動伝わりにくいですからねっ!
 
 
なんか、一度クワガタの雨を経験したい気がするー!

 
206日目の体重。
 
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