カブトムシ幼虫が大量に糞を出すので、
肥料として、利用できないかを考えた結果、
肥料分析を行ってみました。

肥料分析を行うことで、
どの程度使うと良いのか?

を検討できると思われます!!


カブトムシの糞を科学する!肥料分析で分かった成分バランス


結果、
肥料の三要素であるカリウムがやや高め。
肥料の五要素であるカルシウムがやや高め。

という結果を得ました。

有効活用していきたいところです。


今年のカブトムシがガンガン羽化しているので、
糞の回収を行っています。

ふるいにかけると、簡単に回収できます。

こんな感じ。

DSC_1415

木端も回収。

これを収穫した野菜の近くや、
丈を出したいときにばらまく。

回収した瞬間にばらまく。


クワガタの糞も再利用!回収の課題とカブトムシとの違い


今年は、
カブトムシだけでなく、ノコギリクワガタもいっぱいいます。

彼らの糞もいけんじゃないか!?

カブトムシの糞がいけて、
クワガタの糞がいけないなんて考える方が不自然。

回収してみます。

DSC_1418

木端なのか、糞なのか良くわからんな。

まーいいや。

これもばらまいちゃう。


しかし、
やはりカブトムシに比べると断然量が少ないです。
サイズかな!?

DSC_1419

ふるいの目とおがくずのサイズがあまり変わらんので、
回収が簡単ではないですね~

さらに、
ノコギリクワガタの糞は水分が高いのか、
やや軟便気味が多い(笑)

カブトムシのようなきっちりとした
ペレットのような形にはなりにくいようです。

ノコギリクワガタはマット水分が高い方が良いという
噂も関係あるのかもしれません。

ノコギリクワガタ幼虫の糞は頭数で勝負ですね。


なんか、集まったら分析してみたい気がするー!


204日目の体重。

DSC_1434



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