トウモロコシの周りにマメをまく。
マメをリビングマルチとする。
根粒菌の窒素固定を利用する。
保水〇
保温〇
雑草対策〇
緑肥の肥料効果〇
土壌改善〇
空中の窒素利用〇
良いことづくめですね。
ツル有りのマメならば、
とうもろこしが主柱の変わりに
なるなんてことも!?
このように
違う種類の作物を
一緒に植えることを
同伴栽培!
コンパニオンプランツ!
共存作物!
共栄作物!
共生作物!
混植!
混作!
と呼ぶそうです。
トマト×バジル
レタス×キャベツ
キュウリ×ネギ
などなど
香りの強いハーブも
害虫予防に良く使われます。
コンパニオンプランツのメリット!
①害虫予防!
セリ科、キク科、シソ科、ハーブ…
独特の香りで害虫予防!
キャベツ、ブロッコリー、ダイコンなど
アブラナ科。
⇒強敵【アオムシ】対策に
レタスなどのキク科が有効!
セロリなどのセリ科が有効!
バジル、ミントなど
ハーブ?
⇒アブラムシ、ケムシ、センチュウ予防!
②病気予防!
ネギ科の根に共生する微生物が、
ナス科やウリ科の病原微生物を減らす!
エンバク⇒ネコブセンチュウを減らす!
根こぶ病のもと!?
緑肥としても有効!
アブラムシが集まる。(生贄!?)
テントウムシが畑に集まる!
③成長促進!
マメ科の根に共生する微生物が
空気中の窒素を植物が使える形に変更!
それぞれの野菜の根から
出てくる有機酸で相乗効果の成長??
④土壌生物の多様性確保!
様々な微生物が混在。
同一植物を育てていると、
収量が落ちるという
連作障害
を回避できるかもしれない。
⑤空間の有効活用!
背の高い植物と低い植物の混在!
日陰でOKな植物を混植!
日光不足に注意!
相性の良い野菜があるということは、
逆に
相性の悪い野菜もあるということです。
しかし、
それぞれの特徴を知り、
うまく配置できれば、
特に問題はないでしょう。
人間社会で例えると、
得意な部分を生かせる部分に人員配置。
苦手なことはあまりやらんで良い。
それが苦手じゃない人がやれば良い。
組織として
得意なことが
多い方が良い!
それがチームと言うものでしょうーがー!
と一緒ですね。
目指せ!
良いとこどり
有機家庭菜園!
なんか、欲張りは原動力な気がするー!
117日目の体重。

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