植物の大部分の有機物は光合成で得られるとして、
ミネラル(肥料)や水はどこかから、
取り入れないといけません。
植物に口はない。
ではどこから?
そう!
根!
根から、肥料成分や水を吸収します!
葉の表面とかからも有機物を吸収できるようですが…
根から水を吸って、
植物全体に水や肥料成分を運ぶ!
不思議じゃないですか???
植物の中で、「根」は一番下に位置しています。
どうやって、上の方にくっついている「葉」に運ぶ?
位置エネルギー無視!!
植物動かないのに、
筋肉ないのに、
水を運ぶことができる!
その秘密は…
葉
一番先っぽについている「葉」の
活躍が不可欠!
葉の役割は光合成だけではありません!
葉の役割は他に2つ!
呼吸!
蒸散!
呼吸はまぁいいとして、
蒸散であります!
蒸散とは、
葉から水を空気中に放出すること!
水を葉から空気中に放出すると、
葉の周辺の水分が減ります。
茎には水が存在しています。
つまり、
水圧があります。
茎の水圧が葉に水を送る!
すると、
茎の周辺の水分が減ります。
根には水が存在しています。
つまり、
水圧あがります。
根の水分が茎に水を送る!
すると、
根の周辺の水分が減ります。
土には水が存在しています。
つまり、
水圧があります。
土の水分が根に水を送る!
厳密には違うかもしれんが…
こんなイメージ。
水槽掃除と灯油きゅこきゅこでお馴染みの
サイフォンの定理
に似た雰囲気を感じますね!
水を吸収できれば、
それに溶けている肥料成分も
吸収できますね。
気温が低いとき
葉が枯れたとき
暗いとき
葉の水分が少ないとき
風が強いとき
なんかは、蒸散の穴が休んでいるはずなので、
水と肥料成分が吸収できないということかーっ!
そうゆう時は、
植物の生長もいまいちということかーっ!
夜に水をやっても、
あまり吸収しないということかーっ!
これらを考えると、
気温、光、水分、風をコントロールすれば、
いっぱい育つということか??
ん!?
これは、植物プラントの世界だな!
学ばなければ…
なんか、今年の家庭菜園はいっぱいできる気がするー!
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